センター主催行事


健康講座開催

骨密度や血管年齢の測定、認知症予防タッチパネルを使った測定を行う「健康講座」を開催しました。日頃知ることが少ない測定に、その結果を知って一喜一憂。健康管理の一助になりましたでしょうか。(開催日:平成30年2月21日(水) 深沢学習センター3階ホール)

第4回地域地区班長と役員による懇談会

平成30年1月30日(火)、14:00~(於)鎌倉芸術館 会議室 
鎌倉市シルバー人材センターでは組織の活性化と親睦を図るため、昨年に続き4回目となる地域地区班長と役員による懇談会(研修会)」が開催された。 第一部としての懇談会(研修会)では、荒川理事長のあいさつに続き、①「中期5か年計画について」(山田事務局長)、②「古民家再生利用について」(社団法人古民家再生協会支部長・竹内章悟氏)の二つのテーマがとりあげられた。具体的な内容としては、①H30年度~H34年度の5カ年に亘る基本計画と計画の推進、周囲をとりまく環境の変化などについて過去の実績などを踏まえて詳細な解説がなされた。②古民家の持つ存在意義、古民家・古材再生利用に当たっての具体的な作業内容について、及び現業務の「空き家サポート」に期待することと、古材鑑定士の資格(講習受講・試験)を取って業務受託の一部に取り入れては。といった内容。研修会には事務局職員4名、地区班長20名、理事14名が参加した。 第二部の交流懇親会は、同じ会議室を模様替えして15時過ぎから、飯塚副理事長の乾杯の音頭で始まり、卓を囲んで和やかに懇談、予定を若干オーバーして16時過ぎに散会となった
(記 寺島)


シルバー茶論

日時 平成30年1月17日(水)~19日(金)    
   午前10時~午後3時
場所 カトレヤビル2階
鎌倉駅東口のカトレヤビルにおいて、3日間にわたり「シルバー茶論」を開催しました。この「シルバー茶論」はシルバーセンターの活動内容を皆様に知っていただくために開催し、会員の作業現場のパネルや女性会員による手作り品(手芸品や絵手紙)の展示と販売、手芸の実演講習会や就業相談窓口、ミニ講座(「あなたに似合う『口紅の色』診断」と「漢方薬でポカポカ いきいきと!」)を行いました。ミニ講座は両日とも多くの方にご参加いただき、充実した時間となりました。(※17日の「『口紅の色』診断」の様子がJ:COMのデイリーニュースで放映されました。下段で動画を公開していますのでご覧ください。)シルバー茶論は平成27年に続き今回で2回目となりますが、会員の方・市民の方の交流の場として良い機会となりました。茶論に足を運んでくださった皆さま、ありがとうございました。また、お手伝いくださった会員の皆さま、お疲れさまでした。

①鎌倉駅東口カトレヤビル2階で開催しました

②仕事風景・同好会活動のパネル展示

③同好会「あじさい」手芸品販売

④同好会「あじさい」手芸実演

⑤同好会「銀彩会」絵手紙実演

⑥ミニ講座「あなたに似合う『口紅の色』診断」

⑦ミニ講座「漢方薬でポカポカ いきいきと!」

1月17日(木)に鎌倉駅東口カトレヤビルで行われた『シルバー茶論』の様子が、J:COM「デイリーニュース」で放映されました。

会員作成の色とりどりの手芸品・絵手紙販売の様子、また、パーソナルカラー研究所スタジオHOWの湯地先生による「口紅の色」診断の様子を取材いただきました。「口紅の色」診断では一人ずつ布をあて似合う色の診断を行いましたが、「今まで似合うと思っていた色と違った」「顔色が明るくなった」など嬉しい感想が聞かれ、大変盛り上がりました。以下映像をご覧ください。


2017年シルバー教養講座が行われました。その様子です。

フラワーボランティア

平成29年11月28日(火) 午後1時30分~3時30分
鎌倉生涯学習センター 
美術創作室講師:フローラル秋桜 小野寺洋子先生
  青々としたフレッシュなモミ枝を使い、クリスマスのアレンジ作りを行いました。シルバー会員8名、市民の方8名の総勢16名が参加され、大変楽しくにぎやかな会となりました。前半は各自でアレンジメントの作成。お庭に大きなクリスマスツリーが立っているような面白いアレンジでしたが、それぞれ工夫をこらし、個性的な作品が出来上がりました。
後半は4名1組となり、介護施設にお届けするクリスマスリースを作成しました。土台は使わずにモミ枝をワイヤーで束ね丸く形作るという難易度の高いリースでしたが、先生の指導のもと4人で力を合わせ上手に作られていました。赤いサンキライの実や松ぼっくり、大きなリボンをアクセントに加え完成です。大変立派で素敵な作品に仕上がりました。
「たのしかった!」「また次も参加したい!」という声もあがり、みなさまに満足いただけるイベントとなりました。どうぞよいクリスマスをお迎えください。

 共同制作のリースは以下の介護施設にお届けしています。
・かまくらしるばーほーむ様(雪ノ下)
・グリーンズ片塩様(植木)
・鎌倉ケアハートガーデン様(植木)
・鎌倉静養館様(由比ガ浜)

完成したアレンジメントはご自宅へのお土産です

共同制作のリースづくり

各自のアレンジづくり①

各自のアレンジづくり②

完成したリースと記念撮影①

完成したリースと記念撮影②

完成したリースと記念撮影③

完成したリースと記念撮影④

共同制作のリースづくり①

共同制作のリースづくり②

リースは介護施設に寄贈し飾っていただきました(写真はグリーンズ片塩様)


ワンポイントメイクアップレッスン

平成29年10月26日(木) 午後1時30分~3時30分
鎌倉生涯学習センター 第5集会室

講師に㈱パーソナルカラー研究スタジオHOW カラー&イメージコンサルタントの山下メグミ氏を迎え、ワンポイントメイクアップレッスンが行われました。
当日は会員・市民の方総勢20名がご参加されました。講師の用意したメイク用品を使い、鏡に向かう様子は皆さま真剣そのものです。「眉の描き方」は特に盛り上がり、今までずっと気になっていた!きれいに描けてうれしい!!と出来上がりを写真に収める方もいらっしゃいました。
チーク、アイメイク、口紅と進むにつれて緊張もほぐれ、すっかり和気藹々。お互いにアドバイスしたり褒めあったりと、とても楽しい会になりました。
気が付けば予定終了時刻をオーバーしていましたが、皆さま時間を忘れてメイクに没頭されていました。
お帰りになる時にはどの方もすっかり美しく、キラキラされていました。是非明日からもこのレッスンを実践してくださいね♪


日帰りバス旅行(シルバー教養講座)に行ってきました。

平成29年11月1日(水)
京成バラ園~ホテル・ザ・マンハッタン(ランチバイキング)~DIC川村記念美術館
晴天に恵まれ絶好の行楽日和となったこの日、27名の方が日帰りバス旅行に参加しました。
最初に訪れた千葉県八千代市にある京成バラ園では、色とりどりに咲き誇るバラを観賞しました。昼食はホテル・ザ・マンハッタンでランチバイキング。どれも美味しく豊富なバリエーションの料理に、皆さん満足のご様子でした。
最後に訪れたのは佐倉市にあるDIC川村記念美術館。この美術館はDIC株式会社が設立した美術館で、館内ではガイドさんの説明を受けながら、西洋絵画や日本画、写真といった近現代の美術品を皆さん興味深く観賞していらっしゃいました。館内の美術品だけでなく、広大で自然豊かな庭園も美しく見応えがありました。
今回の日帰りバス旅行では、多くの自然や芸術に触れることができ、実りある教養講座となりました。

京成バラ園で

DIC美術館で


2017年10月3日に行われた、玉縄地区ボランティア活動の模様をご覧ください
この映像は、J:COM鎌倉殿の許可を得て掲載しております


平成29年度、第二回地区班長会議終わる   平成29年11月28日

 今年度の第二回目となる地区班長会議は、11月17日(金)の玉縄地区を皮切りに11月28日(火)の大船地区をもって5地区すべての会議が終了しました。
事務局からの報告事項として、
①今年のボランティア活動の結果報告。鎌倉地区が台風とぶつかり中止となった。その他の地区での参加率としては22.1%と、昨年の23.8%には若干及ばなかった。
②地区班長役員研修会について。4回目となる講師を招いてなどの講演と懇親会を平成30年1月30日(火)、鎌倉芸術館で開催の予定。
③平成30年6月に任期満了となるための理事、監事の第一回選考委員会を2月6日に開催する。その地域班代表委員を各地区ごと1名選出。
④会員の現況について。11月15日現在、正会員604名、仮会員登録者67名。その他としては、・「なんでも相談・シルバーお助け隊」(パンフレット作成)で順調な滑り出しになっている。現在会員の登録者数は140名。・教養講座の一環として、来年1月に鎌倉駅東口のカトレアビルにてシルバー茶論を開く。 その他質疑応答など。議題としては各地区ともほぼ同一。

ちなみに写真は鎌倉地区班長会議の一コマ。会場の都合でテーブル無しの車座になっての会議。メモを取るには苦労するものの、会議も雑談も区別なく、仕切りがないため話がスムーズに進むことを新発見。場合によっては一度試してみてはいかが。(寺島)


地区班長会議終了

今年度の第一回地区班長会議は、長年担当されていた岩田職員に代わって新たに原田事務局職員を迎えて6月29日~7月10日までの間で5地域全部が終了しました。毎年秋に行われる地域班ボランティア活動がメインの議題で、地域別の日程が以下のように決まりました。9月17日(日)=鎌倉地域、10月3日(火)=玉縄地域、10月5日(木)=大船、深沢地域、10月10日(火)=腰越地域お知らせは8月下旬の鎌倉地域各会員への配布と、その他の地域会員へは9月発行予定のシルバーセンターニュースに同封の形で配布されます。 他の議題としては新地区班長、役員の紹介。今年度の行事予定。会員数の現況(6月末現在593名)。その他質疑応答。また事務局では会員増を目指してA2版のポスターを作製中であり、さらには知人・周囲の人へのシルバー入会誘いの声かけに協力してほしいとの要請がありました。皆さん心がけておいて下さい。                      記、寺島(写真は7月10日、鎌倉地域班長会議)



平成28年11月25日(金)14:00~(於)鎌倉芸術館 会議室1

 鎌倉市シルバー人材センターでは組織の活性化と親睦を図るため、今回で3回目となる地域地区班長と役員による懇談会(研修会)を開催しました。
 第一部としての懇談会(研修会)では、荒川理事長のあいさつに続き、業務自主事業部会長の森川雅光氏による「生活サポート事業」についての過去3年間の実績と今後の取り組みについての説明が行われた。
従来は、テスト的に玉縄、城廻周辺に限定していたものを、地域への貢献を目指して広くアプローチして範囲を広げると同時に、サポーターの登録メンバー増を目指すというもの。
 引き続き、事務局次長の原田昌幸氏より「空家サポート事業及び地域応援事業ほか」に関しての実態について説明がなされた。
地域応援事業としては、ふるさと納税の一環として「親孝行代行ギフト」としてチケットを発行し、室内清掃やごみだし、空家サポート、お墓参り代行、お墓の清掃などを行うというもの。
ふるさと農園も、鎌倉市遊休農地解消対策協議会とのタイアップした実践活動で、皆さんの協力を期待したい。
 研修会には事務局職員3名、地区班長21名、理事14名が参加した。
 第二部の交流懇親会は、同会館1階のレストランパウゼに場を移し、飯塚副理事長の乾杯の音頭で始まり、和やかな中、16時に散会となった。
                                   (記 寺島)

開会のあいさつをする 荒川祥彦 理事長     

森川 雅光氏 

 原田 昌幸氏

「親睦会」で乾杯の音頭   飯塚光雄 副理事長



・10月11日フラワーアレンジメント教室が開催されました。編集なしのスナップビデオです。楽しくにぎやかでした。それぞれ個性のある作品が出来上がりました。




・11月22日(火)深沢学習センター 第2集会室において、今年度、2回目のフラワーアレンジメント教室が開催されました。
 今回はシルバー会員4名と非会員3名の方々が参加して、フローラル秋桜 小野寺洋子先生のご指導を受けながら制作にチャレンジしました。
 前半は個人用の作品を制作、後半は全員で介護施設(=鎌倉ケアハートガーデン)にお届けするお花を制作しました。
 皆さん和気あいあいで2時間半の講座を楽しまれておられました。

個人用作品の制作風景


介護施設への寄贈品制作風景


完成した寄贈品


参加者記念撮影 (1名早退しています)


鎌倉ケアハートガーデン受付に飾りました





「おしゃれしましょ!」「さらに美しく カラーコーディネイト術」

平成28年10月25日(火) 午後1時30分~3時30分
鎌倉生涯学習センター 第5集会室

 講師に(株)パーソナルカラー研究スタジオHOW カラー&イメージコンサルタントの山下恵氏を迎えて、『パーソナルカラー』=『似合う色』についての悩み解消と色使いについて実践を交えた講演が開かれました。
 当日の参加者は25名(他に欠席3名)とほぼ定員、写真からも受講者の熱心さが伺えます。
この催しに、JCOMからの撮影取材も行なわれ、翌日の鎌倉デイリーニュースでも放映されました。(当シルバーホームページ上にても紹介してますので参照下さい)
始めに色彩について(明るいor暗い色、清色or濁色)とマイカラー(自分の似合う色)の見分け方について、実際の色見本を用いての解説。
途中で10分の休憩を挟んで5人づつ5グループに分かれて各個人ごとのパーソナルカラー(似合う色)のカラー診断。最後のはネックレスや服飾品の選び方ではモデルになった人や周りの人から感嘆の声が上がってあっという間の2時間が終了しました。
 カラー診断では、一人が各色のカラー見本を交互に胸に当て、それに対して他の四人がどちらがより似合ってるかを採点し合うというもので、それこそお互い真剣そのもの。独りでも鏡の前で診断できますよ。

その模様がJ:COM鎌倉のデイリーニュースで放送されました。J:COM鎌倉殿の許可を得て掲載しています。ご覧ください。



J:COM鎌倉殿の許可を得て掲載しております。ご覧ください

10月はシルバー人材センター事業「普及啓発促進月間」として、全国的にシルバーセンターの認知度UP、PRなど行うことになっています。
当センターではその一環として教養講座や地域ボランティア清掃作業等を積極的に行うとともに、玉縄支所と腰越支所では、センターの事業内容や会員の活動状況の紹介と同好会会員の作品展示、併せて新規入会相談等を行いました。

(玉縄支所) 10月14日 ~ 10月17日


(腰越支所) 10月18日 ~ 10月21日






前日も雨、当日も午後から土砂降り。雨の間隙をぬって見学会は無事実施されました
現場は、深さ2.5mほどの完全な「穴」であり、前日の雨によりプールのように水が溜まっていた。朝早くからポンプによる排水が行われ、見学会が開始される10時ごろまでにはなんとかみられる状態まで排水できた。



現場は八幡様のすぐ手前左側です。
鎌倉市教育委員会によって「北条時房・顕時邸跡」と名付けられた区画の一部です。 若宮大路の側溝や建物の柱あとなどが確認されたくさんの出土品もあった模様です。




参加者は13名といつもの見学会より多くの方に来ていただきました。 発注元の株式会社博通様の責任者の方による説明をいただき、一同真剣なまなざしできいており、たくさんの質問が出ていました。





出土品の説明を受ける。 数々の木工品、磁器のかけらなどの説明を受ける。








この日も雨上がりのぬかるみの中、水と堆積した泥の除去が主な仕事のようでしたが、大変な作業をしています。
極寒の日、猛暑の日など屋外での作業は大変な労力を必要とするのではないでしょうか?くれぐれもお体には気を付けて頑張ってください。




「会員の声」に当日のビデオ映像を掲載しています。ご覧ください。
                          文責 渡部 勲


「ポーラ美術館・三島スカイウオーク」に参加して
                                            飯塚 光雄 (常盤)

  快晴に恵まれた7月7日(木)、会員と家族合わせて29名を乗せた観光バスは予定の出発時間を待たず大船観音に見送られて、一路箱根・三島へ向けて出発しました。
   昨年度は11月に実施しましたが帰宅時間を考慮、明るい時間帯に帰宅できるよう配慮し今年度 は7月に実施しました。各部門の仕事が繁忙のためか参加者がやや少なく感じましたがその分バス内でゆっくりくつろぐことが出来ました。


   バスは平日ということもあって国道一号線から西湘バイパスと渋滞にもあわず、穏やかな湘南の海辺を快走し、予定通り箱根のポーラ美術館に到着しました。
玄関前の山林には白い花を咲かせる
「ひめしゃら」の木が群生して我々を出迎えてくれました。
ポーラ美術館は2002年(平成14年)9月に箱根・仙石原に 開館し、「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトに掲げ、美 術館の建物は地下を活用し、周囲の森に溶け込む作りにな っているそうです。
 総数約9,500点に及ぶポーラ美術館のコレクションはモネ、 ルノワール、セザンヌ、シャガール、ピカソらの19・20世紀の 西洋絵画約400点で観る人に感動を与え、私も作品の多さ と素晴らしさに度肝を抜かれました。  そのほかに日本の洋画、日本画、東洋陶磁、日本の近代 陶磁、ガラス工芸、化粧道具なども多数収蔵されています。


 我々一同ポーラ美術館を後にし、一路、スカイウオーク を目指し富士山や駿河湾を眺めながらと言いたいとこ ろですが,富士山は途中雲に隠れ残念でしたがバスは渋滞もなく順調に予定通り楽しみにしていた三島スカイウオーク(通称)に到着。
 全長400メートル、歩行者専用としては日本一長い吊橋であり、富士山や駿河湾、伊豆の山並みなどを橋の上から一望でき、まさに絶景です。
 ここで三島スカイウオークをバックにみんなで記念撮影をした後、橋を渡りました。 吊橋のわりには揺れもなく安心して渡ることが出来ました。


   さあ次は待ちに待った昼食です。今回は昨年のバス旅行の昼食がやや不評だった反省をふまえ「金目鯛煮付け・お刺身ご膳」と超豪華昼食がみんなを出迎えてくれました。金目鯛煮付けの味の良さと刺身、茶碗蒸し等久々に大ヒット昼食でした。
   次に沼津海産物店に寄り、 いよいよ朝から楽しみにしていた「アサヒビール神奈川工場」の見学です。  当日の暑さにグッドタイミングのビールの試飲もありました。 試飲はグラス三杯までできるとあり、酒豪の面々はニッコリ。アサヒスパードライや黒ビール等あっという間にお代わり、超満足な工場見学でした。
 帰りもj順調に渋滞もなく、無事大船に着くことが出来ました。
 バス会社の運転手さん、バスガイドさん安全運転で有難う御座いました。
  

地域地区班長・役員による懇談会

       平成28年1月28日(木)14:00~(於)鎌倉芸術館 会議室1

 鎌倉市シルバー人材センターでは組織の活性化と親睦を図るため、昨年に続き地域地区班長と役員による懇談会(研修会)を開催しました。

 懇談会(研修会)では、「マイナンバーと個人情報を保護するために」というテーマに
事務局職員4名を含む38名が参加、講師に谷内浩氏(谷内浩税理士事務所代表)を招いて約一時間にわたり講演が行われた。
 個人番号や顔写真付個人番号カードの取り扱いの注意、年金や社会保険等の利用範囲と現状、個人情報管理と罰則についてなどの説明を、メモを取りながら熱心に聞き入っていた。

 引き続き第二部の交流懇親会は、同芸術館内のレストラン・パウゼに移動し、約31名が参加した。
始めに荒川副理事長の乾杯の音頭で始まり、ジョッキ片手にあちこちで新年の挨拶や健康状態を確認し合ったりなど和やかな中、16時に散会した。

 記  寺島啓一


第一部 講演会の模様


第二部 懇親会にて挨拶する荒川副理事長

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